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保谷まほろば歯科

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歯周病治療

歯周病治療

歯周病と聞くとみなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか?
歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、痛い、歯が抜けてしまうなど思い浮かべると思います。最近では歯周病関連の歯磨き粉などのコマーシャルも多いので身近に感じている方も多いのではないかと思います。
コマーシャルのように高齢の方ばかりでなく、歯周病は若い世代の方でも気をつけなければいけない病気なのです。



歯周病とは


歯周病とは、歯と歯茎の間に歯垢(プラーク)がたまり細菌に感染し歯の周りに炎症を起こしている状態です。
歯茎から出血したり歯茎がブヨブヨと腫れたり、歯茎の疲弊によって最終的には歯が抜け落ちてしまいます。また膿を持つなど口臭の原因ともなります。
高齢の方は加齢とともに歯茎が痩せたり、身体の免疫力の低下から起こることもありますが若い世代の人にも多く見られます。
また、身体の疾患にも影響を及ぼすので歯周病と診断された方はしっかりと治療をしなければなりません。



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・歯周病の原因

歯周病になる原因としては以下のものがあげられます
1・歯垢(プラーク)の除去不足
2・歯並びの悪さ
3・合わない入れ歯
4・歯ぎしり
5・身体の疾患
6・精神的ストレス
7・喫煙


歯周病は日頃のブラッシングできちんと落としきれていない歯垢が繁殖し炎症を起こすことが主な原因としてあげられ、歯並びの悪さによって磨ききれていない、間違った歯ブラシを使っている、合わない入れ歯や被せ物、歯ぎしり、また身体の疾患や精神的ストレス、喫煙など様々な要因で起こります。
歯並びが悪いまま放っておくことできちんとしたブラッシングが出来ないことが歯周病のきっかけともなりますので、お子さんの歯並びを綺麗にしておくことは今後の歯周病を防ぐためにも非常に重要なことです。



   
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歯周病が及ぼす体への影響

歯周病で一番怖いとされるのが全身の疾患への影響があることです。
糖尿病や心疾患との関連も報告されています。糖尿病においては歯周病にかかると出血や膿など炎症を起こす歯周病の原因菌が血中に混じることでインスリン(血糖値を下げる物質)の効果を弱め血糖値のコントロールに悪影響を及ぼしますが、歯周病を治すことで血糖値が正常に改善するということもわかっています。
同様に歯周病菌とあらゆる心疾患との関連性も報告されています。

歯周病が及ぼす体への影響
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・歯周病の予防

歯垢が歯周ポケットと言われる隙間に溜まっていくと次第に石化することで歯石となります。
歯石はご自身で取り除くことができないので歯医者さんでとってもらいます。
この歯石を放っておくとやがてポケットの歯石が溜まりこんで歯周ポケットが広がり歯茎が下がってくるだけでなく細菌も増殖しやすくなり歯周病はどんどん悪化していってしまいます。
また、ご自身ではクセとなっているブラッシング方法にも注意が必要です。必要以上に歯茎を痛める磨き方をしていたり、ブラシが劣化していても使い続けていることで歯周病を悪化させているかもしれません。




・当院の歯周病の治療

歯周病は初期症状はあまり自覚のない方が多いのですが、虫歯と同様に放っておくと出血などの症状のみならず全身に悪影響を及ぼすこともありますのでしっかりと治療しましょう。
当院ではスケーラーという専用機器を使い、汚れを丁寧に除去します。その後ルートプレーニング(表面を滑らかにする処置)をおこない歯垢の再付着を防ぎます。またポリッシングという歯の表面を磨くことで歯石をつきにくくしていきます。





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